道路建設株式会社

道路建設について

社長メッセージ

「道路」は、国民の日常生活や社会・経済などを支える重要な社会基盤の一つです。歩行者や自転車、自動車などが安心して通行でき、様々な物資を安全に運べるために道は存在します。

また、日常生活だけではなく、災害等発生時にも大きな役割を担っています。地震等の災害時には自衛隊や警察の車両、救急車や消防車などの緊急車両が円滑に活動することを可能にします。あるいは道路自体が避難場所にもなり得ます。火災時には延焼を防ぐ役割も担っています。憩いの場としての役割もあります。仙台市のケヤキ並木は市民に憩いと安らぎを与え、札幌市の大通はお祭りやイベントの舞台としても利用されています。我々は国民の生活を守り、そして生活の質を豊かにする大切な事業を担っており、誇りを持って道づくりに臨んでいます。  

私が経営者として大切にしていることは、「お客様満足を最大化すること」と「企業は人という考え方」です。お客様があっての企業です。そして、お客様にご満足いただくためには優秀な社員を育てなければいけません。お客様を大切にする姿勢、そして企業は人、つまり社員一人ひとりの成長こそが企業発展のために大切なことだと考えています。

我が社は公共事業の受注が多い企業です。公共事業の将来は必ずしも楽観できませんが、企業努力によって例え困難な情勢になっても克服あるいは成長できると考えています。

我が社は、自己資本比率が非常に高く財務内容が良好であり、安全性が極めて高い会社です(平成27年3月期 自己資本比率81.5%)。財務の優位性を活かしながら人の成長に全力で取り組んでおり、道内・道外を問わず様々な研修へ社員、特に若手社員を積極的に派遣しています。

「企業は人」です。人の成長は、すなわち企業の成長です。個々の成長こそが会社を発展させる源だと考えています。

皆さんもぜひ成長してください。そのためには、ご自身の能力を発揮できる会社を選ぶことです。

代表取締役 宮﨑洋二


道路建設株式会社の強み

Our strengths

01.安定した財務状況

自己資本比率。企業が経営活動を行う上で必要な資源(ヒト、モノ、金、情報)をどれだけ自社の資金のみで調達できるかを示す数値です。この数値が高いほど、その企業の安全性が高いと判断されます(低いほど借入金の割合が高いと判断されます)。

弊社の自己資本比率は毎期80%前後であり、極めて高い水準を堅持しています。道路舗装業界の大手企業を大きく上回る数値で、いわゆる無借金経営を継続している企業です。  

高度成長期以降、多くの企業が経営の大規模化や多角化を推進していく中で、弊社はしっかりと足元を見据え、身の丈に合った経営に徹してきました。堅実な経営方針(無借金経営)を貫き、本業の収益を積み重ねてきた結果が、現在の弊社を形づくっています。

負債

(他人資本)

負債(他人資本)に頼ることなく、企業活動を行っています。
これからの経営においても幅広い選択肢を持っています。

純資本

(自己資本)

80%

[参考データ]
全業種の平均自己資本比率34.9%

(平成23年度)

02.充実した研修制度

企業にとって最大の財産とは。多くの優秀な経営者たちは、それを「人」と考え、「企業は人なり」を実践してきました。企業が経営活動を行う上で必要な資源(ヒト、モノ、金、情報)のうち、「ヒト」だけが無限の可能性を秘めています。人は自分で考え、成長することができるからです。  

弊社は、社員一人ひとりの成長こそが企業発展の鍵を握ると考え、社員教育に力を注いでいます。新入社員からベテラン社員、さらには役員にいたるまで、すべての役職員が様々な研修やセミナーを通じて自身の価値を高めようと努力しています。成長のために必要な対価は、すべて弊社が負担します。成長のための対価は、「経費」ではなく「投資」と考えるべきものだからです。このような取り組みによって、弊社の高い個人能力と絶対的なチームワークが形成されています。

教育・研修フロー

成長に必要な研修費用は全額会社で負担いたします!

03.社会貢献活動

企業は社会の一員。弊社は、社会と共に発展していくため様々な貢献活動を行ってまいりました。その活動範囲は、環境保全、人道・災害支援、安全衛生、教育・学術支援、地域貢献、文化・スポーツ振興等と多岐にわたります。
これからも弊社は、「良き企業市民」として積極的そして継続的な社会貢献活動に取り組んでまいります。社会を支え、共に生きるために。ここでは、弊社が特に力を入れている独自の取り組みをご紹介します。

四季の庭

グループ会社(景観緑化株式会社)の敷地に、一般市民の方々がご自由に入園していただける庭園をご用意しています。 季節の移り変わりが身近で感じられる、地域住民の憩いの場としてご利用いただいています。
住所:苫小牧市明野新町3丁目7番2号 
TEL:0144-55-4165 
開園期間:4月~11月 開園時間:9時~16時

特別講演会

著名な方をお招きし、入場無料の講演会を毎年開催しています。政治、経済のエキスパートからスポーツ功労者、文化人など、幅広いジャンルの講師に講演いただいており、毎回盛況をいただいております。

過去の講師一覧

道路建設ぺリグリン

苫小牧を拠点に活躍する女子アイスホッケーチーム「ペリグリン」をメインスポンサーとして支援しています。苫小牧を地場とする建設会社として、氷都・苫小牧への貢献を行い、また女子アイスホッケーチームを支えながら、アイスホッケー界全体の発展につながっていくことを願っています。

道路建設ペリグリン公式ホームページ

道を研究する会(ウォーキング大会)

毎年ウォーキング大会を開催し、一般市民の皆様に多数のご参加をいただいています。参加者の皆様が8kmまたは16kmの道程を歩き、それぞれの視点で「道づくり」について考えていただくイベントです。ゴール地点のキャンプ場では、参加者全員でジンギスカンやクイズ大会(景品も当たります)を楽しみながら親睦を深めていただきます。貸切バスでの送迎も行います。
一般市民参加型のこのイベント、昨今の健康ブームの追い風に乗り、年々参加者が増加しています。

その他の社会貢献活動

部門紹介

Department introduction

工事部

工事を担当する道路建設の中心的な部門。徹底した施工管理(安全・品質・原価・工程管理)で、お客様に満足していただける完成品(道路)をつくり上げます。舗装工事は、自然や時間、そしてリスクとの戦いです。我々が携わる工事には、一つとして同じ工事はありません。施工前には予期できなかった様々な事象が発生しますが、そのたびにチームとしての総力を結集して困難を乗り越えてきました。道路づくりで得られる達成感は、何事にも代えがたい喜びです。

事務部

道路づくりのサポート役として、営業部や工事部だけでなく、会社全体を支えています。工事を受注し完成させるまで、複数の部署と連携を取りながら、正確かつ迅速に業務を遂行します。 事務部で発生した一つのミスが、会社全体の業務に影響を及ぼし、最終的にはお客様にご迷惑をおかけしてしまう。「事務の停滞は、すなわち会社の後退」であると考え、他の部門以上にプロ意識をもって業務に臨む姿勢が求められます。

営業部

お客様が求める真のニーズを理解し、お互いの信頼を築き上げ、工事を受注する、それが営業部の使命です。営業部が工事を受注できなければ、道路建設の確かな技術力を発揮することも、お客様のご期待にお応えすることもできなくなります。会社の未来を左右する、やりがいと責任のある業務です。また営業部は、会社の代表であると同時に「お客様の代弁者」でもあります。会社の利益を考え、お客様のご要望にもお応えする優れた「バランス感覚」が求められます。

経営企画室

全社を横断的に支え、プロジェクト単位で企画を実行していく部門です。資産運用、業務改善、また採用活動や人材教育も担う、幅広い分野を担当している重要セクションです。

IT管理室

新システムの導入からIT資産の管理まで、IT分野全般を統括する部門。全社レベルの業務効率性に関わるため、最適なバランスを考えながら改善を推進し、管理を行っています。

安全管理室

安全分野における最重要セクション。安全パトロールの実施、安全教育・指導、安全ニュースの発行など、無事故・無災害を実現するための専門的な業務を担当しています。

中央試験所

舗装工事の材料であるアスファルト合材の品質管理(各種試験)を行っています。高品質の工事を実施するためには徹底的に管理された材料が必要。弊社の高い技術力を支える専門性の高い部門です。

福利厚生

Welfare

アイスホッケー同好会

道路建設では、平成11年に有志でアイスホッケー同好会(名称:ドーケンキングス)を結成し、活動を続けております。

社員旅行

道路建設では数年に1度、社員旅行があり、社員の親睦を深めています。(写真は上海旅行の時の一枚)

すべての事業拠点にAEDを設置

「AEDがあったから助かった」命が沢山あります。弊社は、本社・本店、道内7工事事務所・中央試験所にAEDを設置しています。 不測の事態への備えとして、社員だけに限らず、近隣住民の方々にもご利用いただけるようにしています。

リフレッシュコーナー

お昼休みや休憩時間に社員が利用しています。ビジネス雑誌や新聞を取り揃えており、社会人に必須の情報収集が可能です。またクッキーやチョコレートなど豊富なお菓子をいつでも楽しむことができます(食べ放題です!)。

道は人と生きている

「道」は、点と点を結ぶ「線」としての機能を有しているだけではありません。
「道」が出来ることによって、経済が活性化し、人々の往来が増え、交流が促進されます。
それは、新たな街やコミュニティの誕生につながり、持続可能な社会に発展します。
さらには芸術や文学、文化までも運び、新たな文化を創造する促進者としての役割も担っています。
「道」は万物の源。出会いを呼び、人々の笑顔を運び、幸せにする可能性を持っています。

道づくりに社会的使命を感じていただけた方、道路建設の想いに共感出来る方、
そして、プロフェッショナルとして社会に貢献したい方、一緒に夢を実現していきましょう!

道路建設株式会社

〒060-0807
札幌市北区北7条西4丁目3番地1 新北海道ビル12階

TEL 011-299-7260 FAX 011-299-7270

©2016 Doro Kensetsu Co.,Ltd.

TOPへ戻る